(日曜日新聞を翻訳)
[歓楽街アンテナ]日本から上陸‘キス房’をご存知ですか?
20種類唇メニューにいい気持ちになりますね〜
過日、蚕室(チャムシル)付近にキス房という以前に見られなかった見慣れない業者がオープン,遊興業界に穏やかな波紋を起こしている。 キス房は言葉どおりキスをサービスする所で日本から渡ってきたと伝えられている。 日本の遊興アイテムは変態的な要素が多い。 キス房もそうだ。 こちらでは単にキスだけを提供するのではなくそれ以外にも見ることによって変態的な付加サービスを一緒に提供している。
デタルバンが初めて登場した時予約をしなければ利用が大変なほどお客さんらが多かった。 今まさに登場したキス房もお客さんらの予約が降り注いでいる。
キスバンは夜にだけ営業するのでなく昼間にも営業をする。 営業時間は午前11時から明け方4時までだ。 昼間時間暇を作って楽しもうとするお客さんらで大変な混雑になって,昼間や夜やお嬢さんが不足することは同じだ。 この業者がこのように大人気を呼ぶ理由は何だろうか。 初めて見る業者に対する好奇心のためであろうかでなければ他の業者で見られない特別なサービスがあるということだろうか。
キス房は事実その性格がデタルバンと大きく異ならない。 分けようとするならフェティッシュ業者に含まれるためだ。 だが業者側は‘堕落や類似性行為はなされない’で強調している。 ただキスと上体部位の素肌タッチだけをサービスしているというのがその理由だ。
しかしキスと愛撫サービスが類似性行為に含まれるのかに対しては論議の余地がある。 キス方が登場するや一部では“取り締まりを避けようとする策略に過ぎない。 厳密に話して,類似性行為業者”と指摘している。
要するにキス房では違法的なサービスがなされているということなのだろうか。 論議の真相を調べてみるために直接業者を訪ねて行ってみることにした。 世間の噂を通じてキス房を訪ねて行った。10時頃. キス方は松坡区(ソンパグ),蚕室(チャムシル)付近に位置していた。 一般的に新しいアイテムを導入した業者は江南(カンナム)でオープンする場合が多いがこの業者はそうではなくて,意外であった。
建物外部に明確に設置された看板がなくて入口に薄緑色で‘キスXX’と非常に大きく使っているだけだった。 このために業者を探すのが容易でなかったのだ。
業者中に入るや目に映った全般的な感じは類似性行為業者のデタルバンと似ていた。 システムもそうした。 お客さんとお嬢さんが小さい部屋で一緒に入る形だった。
“二日前好奇心に一人で一度きてみたが,風変わりな感じなので今度は職場同僚とともにきた。 実際に性関係をすることでもなくて利用料も安くて,負担がない。”
分団からきたという待機中のお客さんキム・某氏(41)がした話だ。 彼は一緒に来た一行に雰囲気になじむようにしてくれることも兼ねて,予約時間より20余分程度早く業者にきて待っていた。
キム氏は“業者がオープン初期なのでそうなのかマネジャーらが親切だ。 前はこういう業者に対して言葉だけで聞いたが,直接利用してみると妙なおもしろかった”として“私は変態ではない。 それはこちらを探す大部分のお客さんらがそうだ。 お嬢さんらも平凡なお客さんらがこちらをさらにたくさん訪れるといった”と話した。
金氏が話すこちらの面白味はマネジャーとの対話であった。
それに沿えばこちらでは直接的な性関係や類似性行為をしないために特定行為のために汲々とするように急ぐ必要がないということだ。
キム氏は“こちらはゆったりと楽しむことができる長所がある。 マネジャーと色々な話をしながらスキンシップも持って雰囲気が熟すれば若い時期恋愛する時のように濃いキスもすることができる”として“それで他の業者より雰囲気がはるかに気楽なようだ。 だがこういうサービスに習熟しなくて,多少ぎこちない漸移あるのも事実”と話した。
時刻が深夜12時に近づくほど業者中に入るお客さんはますます増えた。 業者関係者によれば12時を前後して,お客さんが最も多いという。 うわさが立ってヨンイン、アンサン、イルサンなど首都圏一帯で訪れてくるお客さん数が少なくないと。
このような点のためなのかこちらは徹底した予約制で運営されていた。 予約をしないでまさに探して,今年の場合大部分長く待たなければならなかったり引き返さなければならない場合もある。
業者関係者は“予約をしなければ即時利用はほとんど不可能だ。 もちろん時間帯によりまさに利用が可能な場合もなくはないが大部分利用するのが難しいと見れば良い”と話した。
キス房を探すこれらの中一般人らが多いけれど,事実こちらはフェティッシュ マニアらを狙ったところだ。 業者側でもこれらのためのオーダーサービスをしていて実際にマニアらを相当数確保している。
ここで提供される基本サービスは胸素肌タッチ,スキンシップ,その他軽いタッチなどだ。 ここに追加で恋人モード,チァプルなどがサービスされる。 これはあくまでも基本事項だ。 以外にもマニアらの要求により多様な付加サービスが提供される。
だが業者関係者は“多様な付加サービスがあるけれど,程度を越える行為は禁止されている”として“また予約する時,あらかじめ約束したサービスの他に無理な要求をする場合にはすべてのサービスが返済なしで中断される”と話した。
この関係者によれば追加的なサービスは大部分視覚的なサービスだ。 お嬢さんが下着を見せたり刺激的な姿勢を取ってお客さんを刺激する行為などがここに含まれる。
アガシ選択は予約する時,あらかじめしておかなければならない。 ホームページを通じて,お嬢さんのプロフィールと唇写真を見て気に入る相手を選んで,予約する。 プロフィールにはお嬢さんらの身長と体重,年齢,胸サイズなどが具体的に出ている。 またお嬢さんの容貌的特徴と性格,そして提供可能なサービスも親切に説明してあった。
キス房を初めて利用するこれらが持つ疑問は‘特別なサービスなしで触ってキスすることだけでどんな楽しみを感じることができるだろうか’という漸移だ。 業者側はこれに対して今まで経験してみることができないまた他のぴりっとすることを感じることができることだと自信を持つ。
業者関係者は“キスの種類は数えきれない程多い。 私たちの業者はこの中で20種類余りのキスを提供している。 多様な種類のキスを経験してみたお客さんらは大部分満足を表わす”として“だけでなく全く漁色することがない恋人モードでお嬢さんらがリードするからお客さんらが別途に気を遣わなくても甘い時間を楽しむことができる”と話した。
業者側で提供するキスはスライディング キス,インサイド(Inside)キス,ハンバーガーキス,電話キス,レスリング キスなどの名前もなじみがうすいことらが大部分だ。
また業者関係者は業者の競争力に対して“私たちの業者に対して変態的だと見る視角もあるがこれはあくまでも個人好みの問題と考える”として“また私たちは性行為または類似性行為を一切提供しないで価格もまた安いから気楽に利用することができる。 これからは今より多様なイベントも実施する予定”と話した。
一方この業者は類似性行為業者と見ても曖昧な部分が多くて,取り締まりが容易ではない展望だ。 取り締まりになるにしても処罰する法規がふさわしくないという。 これと関連してこの業者を注目している松坡(ソンパ)警察署のある関係者は“最近キス房というのができたと聞いた”として“ホームページを見ると類似性行為を一切しないとされているのに,取り締まりのための法規適用が明確でなくて注目だけしている状態”と話した。